myJapanFinalEvent of 学生団体adoir(アドワール)

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2010-12-11

2010年8月4日(水)東京国立博物館にて、my Japanの最終イベントを行いました。

当日の概要

コンテンツ内容

  • ゲストによるトークセッション
  • (お題:外国人誘致3000万人を達成するための日本のプロモーション)
  • 各賞の発表
  • my Japan審査員による賞に対しての講評

ゲスト
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ゲストによるトークセッション

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トークセッションの内容は、「外国人観光客3000万人を呼ぶためのプロモーション」。

外国人観光客誘致へ熱い思いを持っている溝畑さんと広告のプロであるmy Japan審査員のお三方が、日本のプロモーションについてあれこれ話し合いました。

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  • 外国人観光客誘致へは日本人がまず受け入れる体制が必要
  • コミュニケーションの基本として、受け入れるのならば向こうにも行かねばならないので、若者がもっと外国に行くべき

などなど、様々な意見が出ました。

溝畑さんが観光客誘致へのものすごい熱意で会場を盛り上げたり、それに呼応して審査員の話も盛り上がりました。

笑いもあり、かつしっかりとした内容もありと非常に充実したトークセッションでした。

各賞の発表

当日は、最優秀賞、優秀賞をはじめ、他の賞も発表されました。

CM部門は、「遠慮のかたまり」
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CM部門の最優秀賞は、日本大学芸術学部の芹田大輔さんの「遠慮のかたまり」。

この作品は、食卓で最後の一個のから揚げをみんなで遠慮し合う日本人のゆずり合いの精神を描いた作品です。

インタラクティブ部門は、「A to Z things to do in Japan」

インタラクティブ部門の最優秀賞は、法政大学 加賀見早苗さんと早稲田大学 福島朋樹さんの「A to Z things to do in Japan」。
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この作品の題名を日本語にすると「日本に来たらするべき、AからZのこと」。

満員電車、ウォシュレットトイレ、メイドカフェなどを、写真と英語を使い、カルタのようにして表現しています。

他にも、優秀賞、審査員賞などをとった作品がありますので、ご覧ください。

CM部門
インタラクティブ部門

my Japan審査員による講評

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当日は、my Japan審査員である中島信也さん、須田和博さん、河尻亨一さんが学生の作品に対して講評しました。

会場の参加者も審査員の講評を真剣に聞き入りました。

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受賞した学生は、憧れの審査員に目の前で講評してもらい、目を輝かせていました。

全体の講評としては

・もっと海外の人たちに向けて、真剣に伝えて行くべき
・自分にとっての身近な日本が表現されていた作品が良かった

などなど良い面、悪い面を含め、色々と出ました。

今回の大会で、必ずしも世界へ日本を伝えられていないと感じました。

そのため、来年のテーマは「グローバル」。

運営も参加者も本気で世界へ伝えて行くという大会にしたいと考えています。

イベントの参加者の皆様、暑い中お越し頂き本当にありがとうございました。

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